2010年2月アーカイブ

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分類 :赤ワイン
タイプ :ライトボディ
品種 :カベルネ・ソーヴィニヨン
産地国 :チリ

買った場所 :リカーショップ
価格 :398円

好み度 :★★★★☆

コメント :この価格で期待以上の味でした。
とびぬけた個性があるわけでなく、酸味・甘み・渋み・スパイシーさが押さえ気味だけどバランスがいい。
ライトボディへの思い込みのイメージを打ち壊してくれたワインです。
飲みやすさは抜群で、500円前後のチリワインであれば、断然こちらを選んでしまう。
そんな、ツボにはまったワインでした。
今のところ、リピートするなら迷わずこれを選ぶというほどのお気に入り。

ラベルのサル?の絵も印象的で覚えやすいです(笑)

今のところやまやさんの店頭での取り扱いのみのよう。


ウチノミストの皆さんの、家飲み現場状況を探る!

ということで、アンケートを設けました。
第1回は、「家で飲むお酒(月に1回以上飲んでるもの/複数可)」です。

先日よりアンケートを置いたのですが、twitterでは先行してお知らせしてたのですが、
そういえばちゃんと告知をするのを忘れておりましたm(_)m

サイトトップページ右に設置しております。(直接アンケートのページへ

※アンケートは仕様のため携帯電話に対応できていません。ゴメンナサイ

今家にあるもの、にしようかとおもったのですが、飲むスタイルにもよりますし、今回は月1回以上飲んでいるものに限定しました。

時々、大手アンケートポータルなどで似たような題材のものをみかけますが、だいたい1位はダントツでビール、そして次点でチューハイだったかな?

でも、このサイトにいらっしゃる方はそちらと層が違うかなと思ってあえてアンケートをとってみました。

このアンケートは、3ヶ月ほど、5月末頃まで置いておく予定です。
既に2位以下が混戦していますが、はたしてどんな結果になるのか。
とっても楽しみです!







ザ・ダルモア 12年 カスク・フィニッシュ "ブラック・パール"
 先日、人からいただいたハイランドウィスキーです。 私の好むウィスキーは、存在感の強い飲む時に心構えが必要なタイプが多くいわば動。
とすると、これは正反対の静のウィスキーではないでしょうか。
抑えた華やかさをもつオレンジのような甘い香り、口当たりはやさしく滑らか。でもその奥でスパイシーさがあって味をひきしめてくれます。余韻はドライ。
夜、一人しっとりとした時間を過ごす時に飲みたいスコッチです。
あと、1000mlなので大容量でたっぷり楽しめます!

【みっちーのおすすめ!】

生活系ポッドキャスト「HOTCAST」の番組中で紹介したお酒やパーソナリティーが家飲みしてるお酒を、番組ページの「おすすめ!」のコーナーで紹介中!
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バレンタインデーを前に、チョコレートビールなど、チョコレートのお酒が話題です。
そこで、家であったかいチョコレートなお酒を作ってみました。
本来ならチョコレートリキュールを使いたいところなんですが、このためにわざわざ常備するほどでもないんですよね。
なので、「ガーナdeホットショコラ」を使った3分で出来る"ホットチョコレートウィスキー"です。

材料(1人分)

・牛乳(120cc)
・ガーナdeホットショコラ(2粒~)
・ウィスキー(小匙2)


作り方

1)カップに、牛乳とチョコレートを入れる。

2)レンジ(600w)で1分半~2分暖める。

3)しっかりまぜる。

4)ウィスキーを加えて軽く混ぜる。


単に、ホットチョコレートにお酒入れただけなのでレシピを書くほどじゃないですね(笑)
でも、かなり幸せ度の高い飲み物なんです!

ガーナdeホットショコラの箱のレシピでは、ホットショコラを作るには牛乳150ccに6粒とあるのだけど、
2粒でも充分と、お酒自体の甘みも加わるので十分に甘いし、チョコの風味を楽しめます。
もちろん、ホットショコラとしては比較的あっさりなので、好みで増やしてください。

ちなみに、ラム酒やコアントローでも試しましたが、ウィスキーのほうが辛味があるので味が引き締まって美味しく感じました。
お酒を分量以上入れてしまうと、お酒の風味がチョコより勝ってしまうので、ぐっとこらえてほどほどに(笑)


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ビールの話 -talking drunk-
http://www.voiceblog.jp/beer/
ビールの紹介と飲み比べ。世界のビール、地ビール等様々なビールを飲んで語ってます。"

家飲みで一番飲まれるお酒、ナンバーワンであろうビール。
一日の仕事を終えて帰宅し、自分をねぎらいつつプシュっと缶を開けて飲むあの瞬間がたまりませんよね。

なので当サイトで紹介するものとして不可欠ですし、リクエストはよくいただくんですが、ビールは私の苦手科目なのです。
最近だいぶ克服して自発的に飲むまでこぎつけたんですが(多分今人生で一番よくビールを飲んでる/月に缶3本前後)、レビューを書いたりするにはまだまだ力不足。
書くとしても、今後もネタ的なことしかかけません(きっぱり)
役立たずでごめんなさい。

なので、ビールのことは、「ビールの話」さんにおまかせします!
と、サイト立ち上げ時点から、はなっから丸投げするつもりでいました(笑)
いやほんと、@kodarederaさんて、いったいどれだけのビールを飲んでるんだ?ってくらいにビール通。
そして家飲み感満載なトークも楽しいです。
ポッドキャスト配信されているので、iPodやiPhoneで通勤途中など移動時のお楽しみにどうぞ。
家に辿り着く前に我慢できなくなって寄り道しちゃいそうですが。
もちろん、家で飲みながらサイトのプレイヤーで聴くのもいいですね。
リスナープレゼントがあったり、先月より月1でフリートーク公開録音をストリーミングの配信を開始されました。
お酒カテゴリーとしてだけでなく、ポッドキャストのコンテンツとして、かなり有名なこの番組。
ビール好きな方、ビールを色々飲んでみたい方に全力でおすすめします。

多分、後でトップページに「ビールのことはこちら」ってバナーをしれっと貼ってしまいます。本気です。
バナー貼りました!



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携帯電話の画面に、毎日なにかしら記念日が表示されるんだけど、
この記念日って実に沢山あって、1日に複数の記念日がかぶってたりします。

それでふと、お酒の記念日もあるのかな?
と、調べてみました。
するとあるある!こんなにありましたよ。


1月11日 樽酒の日
鏡開きの日に由来するのだそう。
この日までまだお正月気分が続いてたら、やばい気も...

3月8日 ビールサーバーの日
ビールサーバーの点検、掃除をする日にしよう!ってことらしい。

4月8日 シンハービールの日
辛いもの食べてシンハー流し込む快感といったら!

4月23日 地ビールの日
去年で10周年なんですね。TLで地ビールの話題が出ない日がないくらいだから、しっかり根付いてきてる!?
(@mikiSanktGallen さんに教えていただきました)

5月9日 ゴクゴクの日
ゴールデンウィーク過ぎだから、そろそろ日差しが厳しくなって、冷たいお酒をゴクゴク飲みたくなるんですよね!
   
5月19日 小諸・山頭火の日
確かに、山頭火といえばお酒なわけで...

6月2日 イタリアンワインの日
認知度を高める目的でつくられたそうですが、すっかり馴染みすぎちゃってる気がします。


6月10日 酸化防止剤無添加ワインの日
無添加大事ですが、記念日にしちゃうなんて。アサヒビールさんの気合を感じます。
   
7月1日 壱岐焼酎の日
壱岐は麦焼酎発祥の地だそうですよ!
   
7月15日 ホッピーの日
夏になると、ふっとホッピー飲みたくなるんですよね。
頼むとホッピーとナカ(焼酎)の割合をどうするか考えるのに必死にってます(笑)  

8月4日 ビヤホールの日
ビヤホールとビヤガーデンがごっちゃになる。でもビヤホールのほうが高級そうなイメージw

8月10日 ハイボールの日
この時期のハイボールは最高だな。そして10月8日は「角ハイボールの日」もあったり。

9月17日 牧水忌
そういえば、若山牧水も酒好きだったよな...

10月1日 日本酒の日
新米による酒造りが始まるからだそう。酒造年度って10月1日からなのね。ほほう
   
11月10日 断酒宣言の日
「もう、飲ベンバー(ノヴェンバー=11月)、酒、止まる(10日)」だそうですよ。
うまいなと、つい感心してしまいますがw そんな日がこないよう、節度を持って飲んでいきたいなー。
   
11月11日 立ち飲みの日
座ってゆっくり飲みたいほうなので一人だと絶対行かないのですが、友達といくと楽しいですよね。
どうしてもポッキーの日だ!と持ってしまうw
   
1月(大寒) 甘酒の日
確かに、寒い日に飲む甘酒最高!
私は周囲には不評なんだけど酒粕で作る甘酒がたまらなく好き。
   
6月(入梅) 梅酒の日
ちょうどこの時期梅酒を漬けるな。でも6月だと飲めるのが9月以降なので、
できれば5月末までに仕込んで、8月に氷水で割ったキリリと冷たい梅酒が飲みたいな。

6月(第1木曜日) アペリティフの日
アペリティフというと食前酒。いい習慣なので是非日本にも広まるといいとおもう。
でも、日本的な食前酒というと、梅酒みたいな果実酒しか浮かばない...

冬至・秋分・夏至・秋分の日 酒風呂の日
年4回もある酒風呂の日。一度は入ってみたいのだけど、どこで入れるのかな~

毎月20日 ワインの日
フランス語でワイン(vingt)と似てるからだそう。毎月って、ショップのサービスデーっぽくて、記念日的な嬉しさは少ないような...



今のところこのくらいですが、日々どんどん登録され増えていってるので、
新たなお酒な記念日に期待です!



参考
日本記念日協会:http://www.kinenbi.gr.jp/index.html



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分類 :赤ワイン
タイプ :ミディアムボディ
品種 :テンプラニーリョ
産地国 :スペイン

買った場所 :スーパー
価格 :478円

好み度 :★★☆☆☆

コメント : ボックスタイプはよく見かけるのだけど、ボトルは初めてかな。
ブルーが綺麗なエチケットで断然こっちのデザインのほうがいい。
口に含んだ瞬間に奥に感じるタンニンが心地よい。
そこまではすごく好みなんだけど、そこから一気に辛さと酸味が広がる。
インパクトが強いのに、後口はすっきり。

これは人を選ぶけど、大丈夫であれば気兼ねなく食事に合わせて飲めるワイン。
ただし、ワインだけだとちょっと厳しいかな。
私は酸味がきつすぎました。

で、ひょっとしてとホットワインを作ってみたらびっくり!
酸味の角がとれ、渋みを中心としたバランスの良い味になりました。
(いつもはレモンを加えるのだけどその必要なし)
これはいい☆
合わせるもの、飲み方によってどう化けるか分からないのが、またワインの楽しさですね。

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バトルブログパーツ: 日本酒派vs焼酎派
http://www.liquor-battle.com/

日本を代表する醸造酒「日本酒」と、蒸留酒「焼酎」。
皆さんは、家で飲むならどちら派ですか?

和食との相性はどちらも遜色ないので、どちから一方は常備しておきたいなと思っているのですが、
私にとってはそれぞれ役回りがあるので、どちらかを選べといわれると真剣に悩んでしまいます。

両方ともそれぞれ良さがあって美味しいですもんね。

私みたいにあれこれ考えすぎて泥沼にはまっちゃう方は、シンプルに家に買い置く頻度と数で考えてみてください。
それでいくと、ここ2年は断然日本酒派のようです。

トニー派かジョニー派かと尋ねられるほうが、アフロに「千鳥足」ハイネックが素敵なジョニーだねと即答できるのに(笑)


ちなみに、このブログパーツ&投票結果はこちら。
バトルブログパーツ: 日本酒派vs焼酎

今のところ、日本酒がリードしているようですが、まだあま差はないようです。
さあ、どっちを選びますか?


1月にリニューアルし何度目かの心機一転を図ったものの、下旬頃から、なにがどうなったのか急に投稿が反映されなくなってました。
原因は、導入しているMTというシステムの最新版に私が対応しきれてなかったのですが、時間がある時に少しづつ手を入れて、なんとか一段落することができました。
やむをえず、記事のアーカイブの場所を変更した為、外部からリンクを張ってくださった場合リンク切れを起こしているかもしれません。
(トップページのURLは変わっておりません。購読用のRSSも引き続き同じURLでご利用いただけます。)
長期にわたり、ご迷惑をおかけしました。


あと、先月紹介したビキニ酒店購入レポ「お酒を飲みながらビキニ美女を愛でる!?「ビキニ酒店」購入してみた!」ですが、なんとビキニ酒店さんのサイトで「購入体験レポート!」としてご紹介いただきました。
しかも、ヘッダーなので全ページに表示されて、そこから沢山の方にご覧いただいてるようですが、大丈夫なのかな(笑)
本来のターゲットから外れてるだろう私のレポですが、初めてで躊躇されてる方の参考に少しでもなれば幸いです。

また、面白そうなサービスやイベントなどがあれば体当たりレポしてみたいと思います。
(オフラインだと愛知県近郊に限られちゃいますが)

それでは、これからもよろしくお願いします。
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分類 :赤ワイン
タイプ :ミディアムボディ
品種 :カルムネール
産地国 :チリ

買った場所 :スーパー
価格 :650円(特価だった)

好み度 :★★★☆☆

コメント : カルムネールっていう品種は初めて飲んだ(たぶん)
色は濃い目。あまり甘みを感じず、控えめなチェリー+ビターチョコレートなイメージ。
厚み余韻はほどほどだけど、芯があって存在感はある。

チーズとバケットをつまみながら飲んでたけどバランスよくさくさく飲めた。
煮込みや焼いたお肉と合わせると、さっぱりした印象になりそう。

PR:アナケナ カルムネール SC 2008


飲んだお酒を紹介している「飲んでみた」
普段は気の向くままにお酒を選んでいます。
せっかくなので何かテーマを持たすのも面白いかなと思って、
特に銘柄の好みはがないワインに縛りを設けてみました。

世界中で星の数ほど作られているワイン。
最近は低価格のテーブルワインの種類もかなり豊富になりました。
コストパフォーマンスが良いので家飲みには欠かせないし、充分好みのものに出会えます。
そんな出会いの為には飲んでみないとわかりません。
とにかく1000円以下のワインを片っ端から飲んでいきます。
もう一つお約束は、ギブアップするまでは毎回違うものを選ぶこと。

赤好きなのでセレクトの傾向が偏り気味ですが、
よかったら参考にしてください。
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私の中で、ラムといえばBARBANCOURT(バルバンクール)、
BARBANCOURTといえばハイチ、
ハイチといえばBARBANCOURT。

8年前に出会ってから、一番ぞっこんなラムになりました。
お店開拓するときに、「○○(地名) バー BARBANCOURT」
でググってたほどです(笑)
これがまた、なかなか出会えないんですけどね。

以来、 BARBANCOURTオフィシャルサイトのハイチの紹介を見て、
それからお酒を飲むたびにまだ訪れたことないこの国に想いを馳せていたものです。

実は、HOTCASTの「おすすめ!」でキャプテンモルガンを紹介した次に、このお酒を紹介するつもりでした。
その矢先に、先日のハイチの震災のニュースを見たとき、その被害の大きさにショックを受けました。
真っ先に浮かんだのが、私にとって身近な、このお酒を作っていることに関わってる人たち、その人を支えている人たちのことでした。

もちろん、第一にハイチの皆さんの命が一つでも助かり、生活が少しでも元に戻りますよう祈っています。
そして、愛してやまないこのお酒をとりまく人たちに早く平穏という幸せが戻るよう、
私も何か出来ることをと思い立ちました。
現在、web上でいろんなチャリティーの方法が紹介されています。
私は【iTunes Store/ハイチ地震救援募金受付】、【BTB/国境なき医師団支援】を選びました。
他にも色々な窓口がありますので、ご自身で調べてみてください。

そして、やっぱりお酒を通しての援助が何か出来ないかと思い、いくつか手段を挙げてみました。
よかったら、各リンク先の詳細をご覧ください。



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