2010年4月アーカイブ

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Castillo de la Bereda Cabernet Sauvignon
分類 :赤ワイン
タイプ :辛口
品種 :カベルネソーヴィニョン
産 地国 :スペイン

買った場所 :スーパー
価格 :598円

好み度 :★★★☆☆

コメント : 色は黒っぽいかなり濃い目の赤だけど、軽やかな風味。
香りはほんのりと。フルーティーってよりスパイシー寄り。
フレッシュ感を苦味が落ち着かせているので、華やかさはないけれど親しみやすい味です。
そのまま飲むと少し酸味が強めだけど、食事しながら飲むと食欲を増進してくれるいい塩梅なので気にするほどじゃないかと。
野菜から肉料理まで気軽に合わせれそうな、小回りがきくワインです。
意外性はないけど、この価格で文句なしに楽しめました。

みたことあるなと思ったら、以前東京ウォーカーの「家飲みも激安に!フルボトル"500円ワイン"が人気」 の記事で紹介されていたワインでした。6種類あるシリーズなのだそうですよ。

(いつもは開封前後で写真に撮るんだけど、飲み食いに夢中になってた為にカメラを向けた時にはワインのツーーーーっとたれた跡がついちゃった...orz)

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以前、「桃ラーを食べたことないけど作ってみた。」で作った食べるラー油。
その後、本物を手に入れて食べ比べてみたのだけど、似てるとこもあるけどそもそもラー油じゃないよねと轟沈。
それはそれでありな食べ物だったのだけど、甘く点数つけて40点、いや30点かな...

反省点は、
・同じ油で揚げて味付けしてしまったので重い。揚げる油は別にすべき
・味付けが薄すぎる。やっぱり豆板醤はしっかり入れるべき。
・玉ねぎと特に唐辛子はできるだけ細かくしたほうがいい
というかんじでしょうか。

本音をいうと、やっぱ本物美味しいな~。作らなくても別にいいじゃんと思いと食べていたのですが、
2本買い置いてたのもあともう少しでなくなりそうになり、
やっぱりまだ本物がかろうじてある今が再現のチャンス!と、再度桃ラー作りにチャレンジすることに。
だって、本当に手に入らないんですもん。

今回の材料はこちら

・鷹の爪1本(細かく刻む)
・フライドオニオン(キューピーサラダクラブ1袋をざっくり刻む)
・フライドガーリック(キューピーサラダクラブ1袋をざっくり刻む)
・胡麻大匙1(ひいておく)

・砂糖大匙1
・豆板醤大匙1弱
・醤油大匙1

・ごま油+サラダ油1カップ


前回の反省をふまえて、下ごしらえで玉ねぎとニンニクを揚げるところからはじめなきゃなのですが、
今回は横着してキューピーのサラダクラブシリーズの、フライドガーリックとフライドオニオンを使いました。
短時間で簡単に作りたい!という方はつかってみてください。
特に、揚げた後の油(玉ねぎ油・ニンニク油)の使い道に困るという方は、こういうのを利用するといいかも。



さて、作りかたは、

1)各材料を刻んで下ごしらえ。調味料は全部混ぜておく。ごま油とサラダ油の比率は好みで。

2)フライパンに油を入れ、鷹の爪を入れて加熱する。
鷹の爪が焦げない程度に油が熱くなればOK。すぐに火を止める。

3)火を止めたらすぐに調味料を入れて箸で混ぜて馴染ませる。そしてフライドオニオンとガーリックを加える。

4)瓶に入れてあら熱をとり、蓋を閉めて冷めたら冷蔵庫へ。


以上です。
出来た食べるラー油は、桃ラーの空き瓶に入れてしまいました(笑)
3)の行程まで5分程度で出来てしまいましたよ。
ナニコレ簡単!
多分、揚げる行程が一番手間な部分なんでしょうね。
でもせっかくの自作、国産のニンニクに玉ねぎでちゃんと揚げるところからやりたいな。次回はやろう!

ということで試食!
今回本物と自作のを食べ比べてみましたよ。
結果、

見た目○ 味○ 歯ざわり△ 
点数にすると、60点くらいかな?

見た目も味もだいぶそれらしくなりました。
ちょっと濃い目な桃ラーってかんじ。
醤油はもうちょっと減らして、塩で塩分を加減してもいいかな。
あと、豆板醤の量が少し多かったのか、実物よりもう少しぴり辛。
冷蔵庫で冷やすと、サラサラしてた油がとろりとして、味も馴染んで落ち着いてらしくなります。


そして問題は歯ざわり。
桃ラーはニンニクのさくさく感が印象的なんですけど、今回のはちょっと細かくしすぎちゃってさくさく感があまりなくなってしまった。
あと入れるタイミングもあるのかな。
ニンニクは冷めてからのほうがいいとか。
もっと厚みがあるほうがいいかも。
もう一度やってみなきゃ。

まず作ったのを食べてからですが。

試行錯誤が続きます。




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4月11日に、菊石(浦野酒造)さんの酒蔵開放が開催されました。
朝方少し雨が降ったものの、雲は残ってましたが次第に青空ものぞいて陽も差し、暖かくお出かけ日和。
豊田市四郷町まで電車を乗り継ぎ遠足気分で行ってきました。
今回一人で、しかも初体験の酒蔵開放なので"初めてのおつかい"並にワクワク感が増します。

駅から田んぼの中をつっきる道を春の景色を楽しみながら歩き、案内にそって歩いていくと浦野酒造さんに到着。
11時頃行ったのですが、すでになかなかの人出でした。

まず入り口で受付を済ませると、おちょこをもらいました。
これで試飲や振舞い酒を飲み、再入場のチケット代わりにも。
おちょこを手にし気持ちがお酒にはやるのを押さえ、まずは蔵の中の見学を。
薄暗くひんやりした蔵の中には、大きなタンクが並んでいました。
そしてパネルでの行程の説明があったり、酒造りの道具が並んでいます。
そこの一角でお客さんに酒造りについて説明をされてる方がいたのですが、人の流れに乗ってそのまま通りすぎてしまったのを今になって後悔してます。
それでも、お酒造ってるところにいる感動をかみしめながら進み、出口には試飲コーナーが。
・しろうま菊石 にごりざけ
・菊石 本醸造もと 初しぼり生酒
・菊石 袋濾し純米吟醸生酒
・菊石 大吟醸
・菊石 純米酒 夢さくら
・菊石 純米酒 山さくら
の6種類がありました。
この日限定で販売されてるしぼりたての生酒など新酒が並ぶ中、端から順に試飲し、その中で気に入った「菊石本醸造もと初しぼり生酒」を、売り切れる前にとそさくさ購入。
(購入の人の列は尽きることなく、吟味してるうちに早々と売り切れるお酒も!)

 今までついインパクトの強い華やかなタイプのお酒を好んで選びがちだったのですが、フェアで購入した「菊石 山田錦純米酒」でやわらかくて静かに味わえる美味しさのファンになり、この試飲を楽しみにしてたのです。
といってもやっぱりラインナップの中ではかなり印象の強かったこのお酒を買っちゃったわけで、まだまだですな。
 
そうこうして目的を果たした後は、建物の外に出てうろちょろと見学。
 お庭には樹齢推定100年という立派な桜が満開で、その前のエリアで沢山の人がつまみを食べながらお酒を飲んでいました。
もう桜は葉がでて散りかけてるのではと思ってたのですが、ちょうど見ごろの満開。
風が吹くとハラハラと花びらが散って、本当にきれいでした。
私も花見酒をしている皆さんの中に混じって、花を愛でつつお酒を頂いて幸せいっぱい。
合間に第2会場へおつまみを買いに行ったり、地元のお店とコラボという酒粕ケーキや酒饅頭をお土産に買ったりも。
のんびりと日曜日の午後を堪能しました。

 

そうそう、利き酒コーナーがあったのだけど、その前に準備運動しすぎちゃって利き酒出きる様な状態でなかったので断念。
次回の楽しみに残しておきました(笑)

 
そんなわけで、結局、3時間ほどいたかな? こういうイベントに一人で行っても...と思ってた弱気はどこへやら。
これでもかというほど満喫してきました。
フェアでお会いしお誘い頂いた浦野酒造の方にも再会できて嬉しかった!
お酒はもちろん、こういう人とのご縁は嬉しいものです。

さあ、次はどこへいくかな?

豊田の地酒「菊石(きくいし)」 浦野合資会社
http://www.kikuishi.com/


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RCCラジオ「道盛 浩のバリシャキNOW
ポッドキャスト酒ゴジラの、間違いだらけの酒常識 第1回

毎週水曜日午後2時20分ごろ放送 出演 竹鶴酒造・杜氏 石川達也


広島のRCCラジオで放送されている番組ですが、 その中で新しく始まった、竹鶴酒造の杜氏の方を迎えてのコーナーがポッドキャストで配信されています。 まだ第1回が配信されたばかりですが、
日本酒ファンには興味深い内容でしょうし、
日本酒はあんまりって方も飲んでみようかな!って気になりそうなトークですよ。
普段、杜氏の方のお話を聞くことってないですもんね。

これから3ヶ月に渡って放送されるそうなので、
放送が聴けないけれど、ポッドキャスト配信されるようなのでとても楽しみです!

 上記の番組ページで、MP3の音声があがってるのでそのままDLして聴けますが、 iTunesを使ってる方はポッドキャスト登録してしまうほうが逃さず便利ですよ
(ポッドキャスト登録すると、番組全体の購聴になりますが) これはぜひ日本酒用意して聴きたいな~
それに竹鶴酒造さんのお酒も改めて飲みたくなってしまいました。

私的なことですが、10代の頃に道盛さんのナイター中継が好きだったので、
懐かしくて涙ぐみながら(笑)順に聴いてるところです。
PR: 竹鶴酒造さんのお酒
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松坂屋本店 
4月7日(水)~4月13 日(火)     本館地下1階 B1催事場
    美酒一献 
    愛知の地酒フェア
    <主な出店ブランド>
    蓬莱泉、長珍、勲碧、生道井
    鷹の夢、尊皇、白老、明眸
    孝の司、菊石、四海王、冠勲


最近はお店でもお取り寄せでも色々なところのお酒が手に入るようになりましたが、
やっぱり住んでいる土地のお酒はおさえておきたいものです。
一通りは飲んでみたいなと野望を持っているのですが、酒屋さんや飲食店で地酒を取り扱っても、銘柄もお酒も一部しかないわけで、
こんな沢山の蔵のお酒と一度に出会えるなんて、嬉しいチャンス!
ということで、愛知地酒フェアに行ってきました。

松坂屋さんは、4月と12月に毎年このフェアをされてるとのこと。
今回は春ということで、各蔵さんともに新酒が勢ぞろい。
順々に試飲させてもらったのですが、
吟醸、大吟醸、純米酒などの、生や火入れ、古酒の飲み比べはもちろん、それらの各蔵ごとの飲み比べが面白い!
蔵のこだわりが味にしっかり出てて、比べるからこそ違いがくっきり!

初日で平日ということもあり、長居して色々お話聞けてよかった。
来週火曜日まで開催されているので、名古屋の方はぜひのぞいてみては?

ちなみに、
以前「【Webクリップ】日本酒カレンダー」で紹介した、
日本酒カレンダーさんで、各地の日本酒イベントをチェックできます!
こういうデパートなどのイベントは1月以上前からお知らせされているので、予定もたてやすいかと。

今回は、1日で一気にまわってしまいましたが、次回から2日に分けるとかして計画的に行こうと思います。
浮かれて調子に乗って一通りまわったために、酔った勢いで色々買い込んで帰宅。
軽くなったお財布と二日酔いに、ただいま反省中。
購入したお酒は、後日飲んでから、改めて紹介していきます。

あと、菊石さんのところでお話していて、蔵元さんの中で一番行きやすいということが判明したうえに、この日曜日に酒蔵開放があるとのこと!
今年は酒蔵開放に1つは行きたい!と思っていたのですが、結局行けないままシーズンを逃しかけていたのでこれはチャンス!
行ってくる予定です。
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明治乳業株式会社
十勝 スマートチーズ


しばらく前に発売されたこのチーズ。
発売直後から、かなり熱を入れてスーパーで試食販売していました。
実は私はこの試食販売が苦手。
気になりつつも「新しいチーズです!どうぞ、ご試食ください」と勧められるのが億劫で、ようやく販促期間が終わったチーズ売り場で購入しました。

「ほろうま新食感」
とある通り、口に入れて舌で押すだけで、ほろほろほどけていきます。
溶けるのとはちょっと違って、固形のものがざらざらっとした細かい粒状になるかんじ。
包装をはがした見た目はプロセスチーズみたいなんだけど、新しい食感です。
そしてもう一点、普通のチーズより味が濃いというか塩気がきつい感じ。
一個を口に入れるのではなく、ちびちびかじっていくタイプですね。
なので、これはもうお酒に合わせるしかないでしょう。

かなり存在感があるので単品で食べるのが一番なチーズな気もしますが、
料理に使うとしたら、普通のチーズよりも小さく少なくしたほうがいいかも。
火を通しては食べてないので、そっちはまだ未知数ですが、普通に溶けるのかな?

チーズにこだわる人向けではないかもしれませんが、目先の変わった肴として試してみてください。


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黄桜酒造
日本酒ハイボール

ハイボールブームの中で、ウィスキー以外のお酒で絶対出そうだなと思ってた日本酒ハイボール。
3月に黄桜さんから発売されたのですが、ようやく見かけて手にしました。
アルコール度8%、330mlで瓶に入っています。
日本酒をハイボールにしてどうなるのかなとイメージは色々していたのですが、
日本酒を割っていてもお酒の風味がしっかりして薄い印象や物足りなさもありません。
さっぱりとした仕上がりで後口が軽く、ノンストップで次の一口にいってしまいます。
微発泡の日本酒は色んなメーカーさんが出していますが、
これはこれでアリだと思わせる潔い味です。
むしろ、今までなかったのが不思議なくらいに、すんなり馴染むお酒です。

黄桜さんは飲み方をロックでとすすめています。
普段日本酒を飲みなれていれば、そのままでも充分美味しく飲めるかと。
今回は横着をして瓶でらっぱ飲みしちゃいましたが、コロナみたいに、ライムやレモンを入れるのもよさそうかなと。
そう、飲み進んでて、柑橘系のものをちょいとしぼりたくなりました。
日本酒だから、酢橘やかぼす、和な柑橘類のほうがいいのかな?

サントリー角ハイボール缶に比べるとちょっと割高感はありますが(うちの近所では298円)、
ぜひ一度は飲んでみてください。


ところで、家で日本酒をハイボールにしようと思ったら、どういう割合で作るのがいいんでしょうね。
好みの割合を探してみたいな。
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ボンクラTV β版
僕らの家飲みをサポートする、酒の肴的サードプレイスメディア

LIVE配信されていた第1シーズンが昨年終了し、現在は短編自主映画連作企画『one day stories』が順次公開されています。

今年に入ってこのサイトを見つけて『one day stories』のシリーズを楽しみに観ています。
現代らしい男と女のエピソードを毎回違う形でみせてくれるのですが、
妙にシンパシーを感じてしまうのは、隣の部屋で起こっていそうなリアリティーのある演出だからか、ストーリーのせいなのか、それとも私の歳のせいなのか(笑)

もちろん、毎回家飲みのシーンがあるのもニヤっとしどころなのですよ。

夜、寝酒の肴に楽しんではいかがでしょうか。

LIVEのほうも第2シーズンが始まるようなら見てみたいな。

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CASTEL Vieux Papes
分類 :赤ワイン
タイプ :ミディアムボディ
品種 :カリニャン、グルナーシュ
産地国 :フランス

買った場所 :スーパー
価格 :680円

好み度 :★★★★☆

コメント :フランスで圧倒的なシェアを誇るワインだそう。
味はベリー系で酸味や渋みや苦味、甘み、どれもほどよく落ち着いたおだやかな味。
言ってしまえば淡々とした味なのかもだけど、それなりに満足できるワイン。
それでも期待以上の味で、かなり気に入ってしまった。
万人に好まれるのも納得。
この企画がなければ、普段買い置いておきたいくらいです。
飲み残ったのを翌日ホットワインにしてみたら、スパイシーさが立ってこれもまた魅力的でした。

あと、ラベルもキャップまわりも全て白ベースのデザイン。そこがまた可愛いくてポイント高し。

これならボックスもいいかも。

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