2010年5月アーカイブ

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先週からの変化は、気持ち芽が増えてこんもりしてきたかな?
という程度ですが、まだまだこれからです。
焦らずに行きましょう。

さて、ミントの育て方を色々みてみると、
栽培の過程の中で、
「間引きをしましょう」
とあります。

間引きというと...早い話が、密集して生えてきてる芽を摘んで日光にあたりやすく、風が通りやすくしましょう!ということですよね。

今週は、ミントを間引いてみました。

本来は新しく生えた芽をちまちま摘んであげるのでしょうが、
覚えておいででしょうか。
例の一週目の葉っぱがチリチリになっちゃった事件。
あの傷跡がいまだに残っていたので、今回痛んでる葉っぱのある茎をメインに間引いてみました。



こんなものかな?とハサミで適当にチョキチョキ。
摘んだ葉っぱは水に入ったグラスに入れておきます。




そして、間引いた後はこんなかんじに。
気持ちさっぱりしたでしょ?






そして間引いたミントの葉っぱが大きくしっかりした茎は、改めて水を入れたグラスに差しました。
ミントって、こうお水に差しておくと根っこが生えてくるそうですよ。
そしてそれを土に植えれば新たな株に育てることが出来るんですって。
観葉植物のポトスやかいわれ大根みたいなノリでいいのかな?
あ、もしかしてスーパーの生鮮食料のハーブコーナーのミントでも栽培できた?
とうっすら考えながら、グラスは、日の当たる窓の近くに置きました。
無事根が出ますように・・・


それから、グラスで栽培しない間引いた残りのミントの葉、小さい芽や、痛んだ葉っぱをむしった茎の残りの葉は、美味しくいただきました。
そう、自家栽培ミントの初ミントジュレップにしちゃいました!



既に葉っぱが以前より堅く逞しくなってきてるのでちょっと不安でしたが、
しっかりミントの風味が強い立派なミントジュレップになりました。

だがしかし!
ミントをつぶしすぎたのかな?買い置きのバーボンがあわなかったのかな?
バーで出てくるものと比べるとイマイチ。
かなりイマイチ。

うーん。
これから夏に向けて、ミント栽培と並んで、美味しいミントジュレップ作りを試行錯誤していこうと思います。(モヒートも)
無事美味しく出来たらご報告しますね。

行きつけのお店のスタッフ+ウィスキー好きの常連メンバーで、
山梨県にあるサントリー白州蒸留所と静岡県にあるキリンの富士御殿場の蒸留所見学に 行ってきました。

初めての、そして憧れの蒸留所見学、ましてや二ヶ所のハシゴなんて、なんて贅沢な旅。
ということで、日記ではな いので珍道中は残念ながら省略して、2編に分けてレポします。


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サントリー白州蒸留所

製品紹介「白州」/サントリー

アバンティを愛聴している私には、CMでお馴染みの「森の蒸留所」。
山といえば中国地方の山間部を見慣れていた私には、富士周辺の奥深い山の景色に圧倒されてました。



まずは、動物園や植物園のような入り口のゲートから木立の間の小道を歩いて建物まで移動します。


当日は雨。
よく降りました。
しっとり雨に濡れた森もいいものですが、お天気のいい日にも歩きたいな。
持参の傘は車に置いてきたので、備え付けの傘を借りました。
これが正解でした。
いちいち持ち歩くことなく、
建物の入り口の傘たてに気軽に置いて、出る時に適当にとればいいのでかなりストレスフリー。
すでにこの傘の文字を見るだけでがんがんテンションあがっていたのはヒミツです。
これは同行したAちゃん。




さて、少しいくと木々の間にひっそり佇む「サントリー ウィスキー博物館」
これがまた高くて大きい建物。
中にはウィスキーにまつわる資料展示と、ガイドのスタートとなるエントランス、そして試飲ルームに売店があります。


ここで30人くらいのグループになり、ガイドツアーお姉さんの案内で見学がスタートします。
まずはエントランスで簡単な説明を受け、そこから工場へ。

博物館に入った時からウィスキーの香りただよっているのですが、
工場に入った瞬間からあったかい空気と甘~い香りに包まれます。
ウィスキーに似ててちょっと違う甘酸っぱさの強い香りです。


○仕込槽

ここで麦芽と仕込み水を合わせて麦汁を作るのだそう。
ちなみに仕込み水は、市販されてる「サントリー天然水(南アルプス)」と同じもの。
このウィスキー工場の横に天然水の工場もあって見学できるのです。
ウィスキーを飲む時に、出来るなら割ったりチェイサーを仕込み水でと思うのですが、普通は難しいのですが、
この仕込み水ならスーパーで売ってるから、白州なら手軽に出来てしまうので、家飲みには嬉しいですね☆



○発酵槽
機材は全部ステンレスなのかとおもったら、この発酵槽は木の樽でちょっとびっくり。
上の蓋の透明な部分から中が見えるのですが、白っぽいものがなみなみと入っています。
発酵中の麦汁で、炭酸の泡がふつふつとあがってきてるのが見えます。
発酵は3日間行われるのだそう。


○ポットスチル
ウィスキー作りというか蒸留酒作りで欠かせないポットスチル。
これを生でみてみたかったのですよ。
ということで、憧れのものは大きかった!
高さなどが違う12基ものポットスチルが並んでいて圧巻でした。

ということで、ここでアルコール分70%のニューポットが出来るわけです。


そしてここで建物を出てバスで移動。
乗ってる時間は短いのだけど、歩くとそれなりの距離なんだろうな。


着いた先は、空き樽がいっぱい置いてある工場みたいなところ。
貯蔵後の樽に火入れをして再利用する工程、職人さんによる「リチャー」見学。


樽の内部に火を入れると最初は青い炎で燃えます。
これは樽にしみこんだアルコールによるもの。
で、だんだんオレンジに変わり、樽の焼ける香りが漂います。
職人芸のなかなかの迫力に、ついつい見入ってしまった。
せっかくなので動画で撮ればよかったとちょっと後悔。
ちなみにこれは見学用のパフォーマンスで、普段は機械で行われてるんだそう。

そして再びバスに乗り、工程最後になる貯蔵庫へ移動。
白州は基本的に撮影OKなのですが、ここだけは駄目でした。
建物に入ると、細長い通路を歩く周囲は、上から下まで左右も先が見えないくらい樽がびっしり並んでいます。
樽の側面に製造年が入っていて、一番古いもので1973年だったかな?
そこから現在までの数え切れない数の樽が並びます。
建物に入った時、くらっとするほどのウィスキーの香りに包まれます。
つい、樽に引き寄せられて顔を寄せて匂いをかぐと、更に濃密で芳醇な香りが!
お姉さんの説明そっちのけで、中で熟成していく原酒に思いを馳せて樽に夢中になっていました。


ということで、ガイドツアーもこれで終わり、
後ろ髪を引かれながら貯蔵庫を後にし、最初の建物に戻り試飲へ。

もちろんこれを楽しみにしていたのですよ!



最初に用意されていたのは、白州10年のハイボール。
炭酸は、山崎のプレミアムソーダ。
今年サントリーが押してる「森香るハイボール」です。
(「森香る」と口にするのはちょっと恥ずかしいので、白ハイでいいじゃんとおもうのですがw)

その後は、白州10年、12年のハイボール、そしてそれぞれの天然水割りを用意されていましたが、
せっかくだから、まずはそのまま飲んでから割って飲みたいのに...と顔を曇らす我々一行。
とりあえず一杯目をもらって次をもらいに行った時に、そのまま飲み比べたいんですけど...
と我がままをお願いしてみたら快くテイスティンググラスを出してくれ、チェイサーに天然水をもらって楽しみました。

私好みなのは、より甘く香りも深みのある12年が好きだけど、
10年の静かで爽やかな風味もよく、平日の夜は10年、休日や外で12年で楽しみたいな~
てかんじでした。

20分ほどの試飲タイムの後はショップでグッズやお酒を物色し、
白州蒸留所を後にしました。



今回、この白州蒸留所で心残りがいくつか。
時間に追われていたので、ウィスキー博物館の2階、3階をまわることができませんでした。
天然水工場も行ってみたかったな。
あと、試飲ルームの隣にサントリーの蒸留所製品や、世界各地のウイスキーの有料試飲が出来るBAR白州があるのだけど、
ちょうど有料イベントがある日なので臨時休業していました。残念!

売店で、案内してくれたお姉さんが居合わせ、仲間と一緒に見学中に訊けなかったことを質問したりしていました。
今まで製品の年数と原酒の年数の関係が未だにちょっとよくわかってなかったのがクリアになって嬉しかった。
調子にのって、お姉さんのお酒事情まで訊いていたり(笑)

そうそう、行く時は予習も兼ねてPCサイトや携帯サイトをチェックしていくといいですよ。
優待券をゲットして、オリジナルグッズ(グラス)がもらえます。

実にサントリーらしい、充実度の高い蒸留所見学。
匂いをかぐためにだけでもリピートしたいなと思うくらいに魅力的なところでした。


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先週は見るも無残な状況だったミント達。
色々とご心配をおかけしました。
twitterでは、「今年の気候は植物には大変だろうから」といった暖かい励ましの言葉を頂きありがとうございます。
そうですよね、葉もの野菜高いですもんね。素人の育ててる植え変えしたばっかりのミントだものか弱いのよね。
と、気候のせいにしたのですが...

翌日ベランダに行くと、ミント復活!

早っ!

あああああああ、やっぱり私のせいじゃん!
水遣りのタイミングをつかみかねて、一週間あげそこなってたのが確実な原因のようです。
その後様子をみてたところ、今の時期は3日に1度の水遣りがちょうどよい模様。
ここは1階の駐車場向きのベランダなので、これから夏になると日差しと照り返しが半端ないので、水遣りの回数は増えそうですが。

そんなわけで、定期観測の本日は、写真のように青々と元気に成長中デス!
若干、復活できなかった痛んでチリチリしてる葉っぱがあるのが痛々しいですが、
一斉に太陽が通る方向を向いて元気に伸びていっています。
よかったよかった。ほっとしました。


来週あたり、葉っぱの密度が濃くなってるようだったら、初間引きをしようかなと思っています。
そろそろモヒート用のラムも用意しなくちゃだわ。

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これだけハイボールブームながら、なかなか出てこないハイボール缶。
ウィスキーの瓶と炭酸で作ったほうがそりゃ美味しいし好みの味が出来るので断然おすすめなのですが、
それでも缶の手軽さは重宝します。

で、チューハイに負けず、ウィスキーメーカーにじゃんじゃか出して欲しいなーと期待しているのですが、ありました!
それがコンビニに立ち居寄った時にみつけました!

ブラックニッカクリアハイボール!


黒ハイ缶ですよ!
コンビニエンスストア先行販売中だそうです。

「ーレモンを絞ったー」
「高炭酸&きれいな爽快感」
「糖類ゼロでべたつかない」

と缶に色々書いてありますが、
まず、角ハイ缶と大きく違うのは柑橘感が強いことでしょうか。
高炭酸っぷりは満足度高いです。
ハイボールで炭酸大事ですよね。

ただちょっと残念なのが、せっかくブラックニッカなのにウィスキー感が薄い気が...
もうちょっとらしさが出てもいいのにな。
といいながら、さわやかに飲めてなかなかいいです。
これは、昼間に飲みたい!外で飲みたい!と思うお酒ですね。
これから来る夏にすごくいいんじゃないでしょうか。

で、サイトみてて気づいたのですが、
ブラックニッカ クリアブレンド&ウォーター/ブラックニッカ クリアブレンドハイボールシリーズ
(ブラックニッカの缶・瓶製品)
の充実っぷり。

こんなの出てたんですね。
このクリアハイボールだとちょっとさわやかすぎて...という人には、クリアブレンドハイボールがいいのかもしれません。
なかなかやるな!ニッカ!



私は外飲みの時にハイボールを頼むことがあるのですが、デフォだと角のところが多いんですよね。
でもあまりにもあふれているので、最近はお酒を指定できるところがあれば「ブラックニッカで」とお願いするのがマイブーム。
もちろん、スコッチとかバーボンとか気分で色んな銘柄を頼むこともありますが、CP的にも(笑)最後に落ち着くのがコレなのです。
よかったらお試しを☆



家飲みアンケート第2回をスタートしました。
今回は、一人で家で飲む方に向けてのアンケート、「ひとり家飲みの時にしていることを教えて!」です。

私はだいたい一人で飲んでいるのですが、最近はもっぱらネットサーフィンか読書をしながらです。
時々DVDで映画や海外ドラマ観ながらってこともあります。
でも、意外に何もせずただ飲むってことはそういえばないような。
逆に一人で外飲みに出ると、思索にふけったり何も考えずぼーっと飲んでることって結構あるのですが。
これって私だけなのかな?
皆はお酒を飲みながら、何かしているのかな?
と気になり、アンケートをとってみることにしました。

今回は1人1回、一番多い「ながら」なことを教えてください。

期間は、7月15日までの2ヶ月間です。

アンケートフォームは、サイトトップページ右下(http://www.uchinomi.com/#pd_a_3205587)にも貼っています。
回答した後、もしくは「View Results」を押してもらうと皆の回答結果をみることが出来ます。

もしリストにない場合は、Twitterで@uchinomi宛にメッセージを送ってもらうか、結果表示の下部にあるコメント投稿からどうぞ。

それではご協力よろしくおねがいします!




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あれ?
なにこの惨状...

いや、毎日見ていたんですよ?
昨日まで普通の姿だったんですよ?
3日目くらいから、葉っぱが横に広がって無事プランターの中で落ち着いてきた様子だったのに。
ミントティーを入れる時に、ひとつ葉っぱをとって浮かべたりして楽しんでいたのに。
今日みたらこんな姿に...

キャー

心当たりといえば「水遣り」かな。

実は、苗を買った時にもらってきた「ミントの育て方」というチラシに、
『土の表面が乾いて白くなったら水をやって』
と書いてあったので、毎日様子をみては「まだ白くならないなー」「ちょっと白い?でも全体的にしっとりしてる気がするし...」
とお水をあげたいけど我慢してたのです。

で、あわててお水をあげたのが上の写真。
さっそく、早々にやらかしてしまいました。トホホ
私には、やっぱり険しい道のりのようです。
早く無事復活しますように(-人ー)
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家飲みのためにつくられたといっていいK&K(国分株式会社)の「缶つま」。
その中でもプレミアムシリーズがなかなかイイ!
最初詳しいことは知らず、スーパーで見かけてパッケージに惹かれて購入しました。

K&Kの商品は水産物に限らず、多岐にわたる種類の缶詰や、その他の加工食品も製造されています。
きっとお店で見かけたり購入したことがあるのでは?
私もサイトのラインアップのページを見ると、なにげに色々購入したことがあるものばかりでした。
特に非常用の持ち出し袋の中に入れている非常食に、このK&Kさんのフルーツの缶詰は欠かせません!
(女性や子どものいるご家庭に、このフルーツのシリーズおすすめです)

そんなK&K(国分食品)さんから、4月に新しく発売された新ブランドがこの「缶つま」シリーズ。
丸いカラフルな缶に入った「缶つま」、そして白ベースのシックな放送の「缶つまプレミアム」の2種類があります。
実はウチノミ本でも紹介していた、「缶つま うまカンタン!缶詰で作る酒のおつまみ 」は、K&Kさんの商品をお酒のおつまみとしてアレンジするレシピ本で、それと連動しながら、"そのままおつまみになる缶詰""缶詰だからおいしいおつまみ"がコンセプトなんだそう。

で、この「缶つまプレミアム」シリーズのラインナップがなかなかいいのです!
普段缶詰なんてって思ってるお料理好きな人も、試してみたいと思うかも。

・缶つまプレミアム 和風オイルサーディン
・缶つまプレミアム ハバネロサーディン
・缶つまプレミアム 霧島黒豚 角煮
・缶つまプレミアム 北海道ほたて 燻製油漬け
・缶つまプレミアム 広島かき 燻製油漬け
・缶つまプレミアム 広島 あなご蒲焼
・缶つまプレミアム 熊本 ぶりあら炊き

価格は200円後半から500円弱まで。
「開けてそのまま食べれる本格的な肴」と考えれば、手を出しやすい価格では?

今回、和風オイルサーディンを買ってみましたが、生姜醤油の甘辛い味付けでもちろん骨まで柔らかく、美味しかったです。
缶を開けた時、写真より大ぶりな生姜がデン!と乗っているのがまたちょっと嬉しかったり。
ちょうどバーボン飲んでたので、トースターで温めた後軽くレモンをしぼっちゃいましたが、焼酎や日本酒、ビールなら一味唐辛子を降ってもいいですね。

パッケージの紙の包装をとると、缶本体は無地。
なので、そのまま暖めてお皿の上に乗っけても見栄えは悪くないし、お皿に出せば立派な一品に。

よかったら試してみてください。

私は次は、あなごの蒲焼とかきの燻製油付けをねらいます!




参考
ニュースリリース:K&K缶詰の新ブランド「K&K缶つま」シリーズを発売


PR: K&K「缶つま」「缶つまプレミアム」他
w06.jpg分類 :赤ワイン
タイプ :ライトボディ
品種 :メルロー
産地国 :チリ

買った場所 :リカー ショップ(やまや
価格 :398円

好み度 :★★★☆☆

コメント :前回の「カベルネ・ソーヴィニョン」の紹介から、毎日『カーラ』で検索てのアクセスがあるようになりました。
みんな気になるのかな~
先日お店に行くと、そんな「カーラ」のラインナップが増えていました。

紫色のラベルのメルローです。

飲んでみると、ん?
前のカベルネと比べてしまうのもなんですが、香り味共にそれよりずっと大人しい印象。
でも、同等の(500円以下の)価格帯のワインの酸味や渋みが強かったりフレッシュすぎたりする、
そういったものに比べるとはるかに飲みやすく、バランスの良い手堅いワインかな。

個人的には、普通に飲むのもいいけど、カクテルや料理に使いやすいなと思った。

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夏のお酒といえばビール!って人が多いと思いますが、
私は、夏といえばモヒートとミントジュレップ。
夏にバーで頼む一杯目の定番なんですが、お店によって生のミントがなくてごめんなさいとなることもしばしば。
家飲みでは、スーパーの野菜売り場に置いてあるミントを買うのですが、他のハーブと比べて売れ残りがちな存在な為に鮮度がいまいち。
おまけに、他のハーブより量はあるんですが、すぐに使い切れなくて...といった悩みが付きまといます。

やっぱり、せっかくならフレッシュなミントを使って好きな時に飲みたい!飲んだくれたい!
となると、家で栽培するしかありません。

そんなわけで「自家栽培ミントでモヒート&ミントジュレップを飲む!」という欲望のもとに、ミントを植えることにしました。


さて、ミントを植えるということは、まずは種を撒くところからですが、
うちの近所のお花屋さんやホームセンターをまわったけどミントの種を売ってないんです。
ラベンダーやローズマリーといった他のハーブはあるのに!
パクチーすらあるのに!
ミントだけない(悔)

仕方がないので、苗を2株買ってきました。
ミントといっても色々種類があるのですが、今回は定番の「スペアミント」です。
それで、今回はこのミントの株をプランターに植えて定着させ、それから株を分けて「毎日飲んでも大丈夫!」なくらいに増やそうと思います。
いきなり種から育てるのもハードル高そうだからちょうどいいかも。
そう、私は植物の世話が苦手。
観葉植物は特に。
サボテンも枯らします。
そんな私が無事ミントを育て、カクテル三昧が出来るのか。
どうぞご期待ください。


我が家はマンション。
なので、ベランダでミントを栽培することになります。

準備したのはこちら

・プランター(古いのをひっぱりだしました)
・ネット
・小石(写真に載せ忘れました...)
・ハーブの土(入れるだけでOK。専門的な知識なく準備できて初心者にはありがたい!)
・ペパーミントの苗


さ、それでは植えていきます。


まず、プランターの穴の上にネットを乗せます。



次に、石をいれます。
昔、観葉植物を育てようとして使った残りを使いました。(もちろん枯らした)



買ったときに入ってる黒いポットから出して石の上に置きます。



「ハーブの土」を苗の周囲に詰め込んでいきます。この土って腐葉土っぽくてすごく軟らかくフカフカ!!
苗の茎が出てるとこくらいまで入れます。



水をじゃばじゃばとプランターの下からでてくるまで入れます。


以上!


こんな適当で大丈夫かな?とちょっと不安になりますが、「ハーブの土」の袋に書いてあった植え方を参考にしました。
思った以上に簡単!
10分くらいでできちゃいました。
調子に乗って、ベランダ菜園でもはじめようかしら!って勢いですが、まずはミント栽培を成功させねば!

さ、あとは、ちゃんとお世話して、美味しくたくさん育ってもらうばかりです。
お酒の為なら、苦手な植物のお世話も楽しめて素敵!!!!

これから、時々生育状況などを報告します。



余談ですが、ミントの育て方を参考にさせてもらおうと検索していたところ、繁殖能力と頑健さにガクブルということを書いているところが多い多い。
そういえば、昔、母が庭にハーブを寄せ植えたところ、庭中がミントだらけになって、草むしりにかりだされた覚えが。
でも、結局私の手ではおっつかずに、数年くらいあおあおと茂ってたものでした。
なので、地面に植えるよりも、プランター栽培のほうがいいそうです。
あの時のミント、ごわごわ堅くて食べれたもんじゃなくてまさに雑草!だったのですが、
食用にするには、花が咲く前の葉がよいそうですよ。



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パナシェは、ビールに透明なレモネードや透明な炭酸飲料を混ぜたカクテルのこと。
さっぱりして飲みやすいし、アルコールに強くない人向けなカクテルなイメージ。

そんなパナシェ、レモネードの風味が好きなんだけど、ビールを更にジュースで割るのが物足りない。
薄くなるじゃないですか...
それに、もっと濃く甘いビールカクテルがあってもいいはず!
と、それじゃパナシェですらないじゃん、という方へ向きつつあったところで、
とあるカフェで、レモネードの元(レモンのはちみつ漬け)をビールで割ったカクテルに出合ったのです。

これよこれ!!

その日、続けておかわりを注文していた私。
これは、家でも作って飲みたい!!
と、作ってみることにしました。

まずは、レモンのはちみつ漬けの用意を。
中学生や高校生の頃、運動部の子が好きな先輩の為に作ってたアレです(笑)
女子ばかりの文化部だったので憧れてたっけな。
もちろん手作りだけでなく、市販品もあります。
出来たら、レモンの果肉入りのほうが雰囲気が出ておすすめ。

とりあえず今回は自作しました。
自作といっても、とっても簡単。
今回は有機栽培のレモンの輪切りを瓶にいれ、ひたひたかちょっと下まではちみつと砂糖を入れます。
輪切りを入れる時、合間に砂糖やはちみつをまぶしいれるようにすると果汁がでてきやすくなります。
割合は好みで、もちろんはちみつだけでもOKです。
今回は、メキシコ産のオレンジのはちみつで、風味がかなり強かったので砂糖とミックスしました。

さて、熱消毒した瓶やタッパーに上記を入れると冷蔵庫に入れて1~2日ほど置いて完成です。
ただ、初日はレモンがはちみつに触れて果汁が出てきやすいよう時々揺すってやってください。



ほら、簡単簡単!

そんなわけで、できあがったレモンのはちみつ漬け。
いよいよカクテル作り。
パナシェはビールとレモネードを1:1で合わせますが、
普通のグラスであれば、シロップを大匙2~3とレモンを3枚ほど入れて、ビールを注ぎます。
そっとステアすれば出来上がり。
もこもこなあわ立ちが可愛いですよ。
(一番上の写真は、写真とろうともたもたしてるうちに、泡がほとんど消えてしまった...orz..)
ビールグラスよりも、背が低めな可愛いグラスが似合います!


と、せっかくなのでおまけで実験。
黒ビールだと合うのか。 あと、ビールテイスト飲料のホッピーでビールカクテルできるのか。
用意したビールは、
・キリン一番搾り(グラス写真左)
・キリン一番搾りスタウト(グラス写真中央)
・55ホッピー(グラス写真右)

これに、上の容量で作って飲み比べてみました。



キリンの一番搾りは、上で作った時に使ったビールでデフォルトとすると、黒ビールのスタウトは、ビールの味が強いので、マイルドな甘い黒ビールといったかんじになります。
悪くはないんだけど、、もう少しレモンの酸味がほしいかも。フレッシュのレモンを添えたい。
そしてホッピーのほうは...
あわ立ちはあっさり。
味は...まとまりなくそれぞれの風味が主張しあって...失敗でした...キ、キビシイ
ノンアルコールビアカクテルになればいいなと思ってのチョイスだったんだけど、ホッピーじゃなくて普通のノンアルコールビールですべきでした。
(残ったホッピーは焼酎割りで美味しく頂きました。)

あとクリアアサヒ(第3のビール)でも試したんですが、泡立ちはホッピー並。味的にも普通のビールのほうが厚みがあってまとまった味になっておすすめです。


あ、もちろんビールカクテルだけでなく、ワインと合わせて「アメリカンレモネード」も美味しいかと!

どうぞ手作りの味を楽しんでください。
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2月16日から回答を募集していたアンケート、「家で飲むお酒(月に1回以上飲んでるもの/複数可)」を5月5日に締め切りました。
ご協力を頂いた皆様、ありがとうございます。

1ヶ月に飲むお酒の種類を選んで頂きましたが、
一人複数回答可能ということで、選択された回答数をポイントにして集計しました。
結果はこちら。

1位) ビール、発泡酒、第3のビール(61pt/22.0%)
2位) 日本酒(45pt/16.2%)
3位) ワイン、シェリー(37pt/13.4%)
4位) 焼酎(34pt/12.3%)
5位) ウィスキー(26pt/9.4%)
6位) 缶のチューハイ、カクテル(15pt/5.4%)
7位) 梅酒(12pt/4.3%)
8位) ジン(11pt/4.0%)
9位) リキュール(10pt/3.6%)
10位) シャンパン、スパークリングワイン(9pt/3.2%)
11位) ラム(7pt/2.5%)
12位) 紹興酒、マッコリ(5pt/1.8%)
13位) ウォッカ(4pt/1.4%)
14位) テキーラ(1pt/0.4%)
15位) ブランデー(0pt/0.0%)

家飲みは日常だからこそ、入手しやすさや価格、アルコール度(飲みやすさ)、食事との合わせやすさがポイントのようです。

やっぱり、ビール(発泡酒や第3のビール)は強いですね。さすがです。
文句なしの1位でした。
これからの季節、ますますビールが美味しく飲みたくなる季節になりますね。
いつか、ビールの中で何が人気高いのかリサーチしてみたいな。

そして意外にも健闘し2位を獲得したのが、日本酒!
これは当サイトの訪問者の傾向なのかもしれませんが、他所で見かける同じようなアンケートではだいたい缶チューハイが2位にきていたので、日本酒好きには嬉しい結果。

そして3位はワイン。実はサイトの検索ワードで「家飲み(家呑み)」以外で一番多いのが「ワイン」とワイン関連のワード。
スーパーや酒屋のワイン売り場もビールの次に充実していますよね。
それにコストパフォーマンスがいいことも魅力。

その次の4位は焼酎。
焼酎ブーム後、お店の棚は日本酒よりも焼酎のほうが断然種類が豊富な気がします。
それに、ロックにお湯割りや水・お茶割りなど飲み方を変えることが出来るマルチっぷりで、ワインと僅差なのは納得です。

そしてウィスキー。
もっと少ないかなと思ってたのですが予想を越えての5位でした。
ウィスキー好きとしては嬉しい限り。
ハイボールブームの功績ももちろんあるのでしょう。
この勢いでもっと広く飲まれるといいな。

こんなかんじで、皆さんが家で飲んでるお酒が並びます。

その中で、順位は予想通りでもここまで数が少なかったことに驚いたのが、最後の3つ。
ウォッカとテキーラは、アンケートをとった時期もあるのかな、夏だとまた違った結果になったかもしれません。
冷凍庫でしっかり冷やしてとろとろになったウォッカは、夏の夜にはいいですよね。
テキーラは外飲みで飲むイメージだけど、やっぱり夏はもう少し増えそうな気が。
最後に、一番意外だったのは、ブランデー。
ゼロでしたか。
ウィスキーほどじゃないものの、お酒売り場やリカーショップではそれなりの数が並んでいるし、お父さんの酒棚に入ってそうなイメージなのだけど、所有している人がいないのか、とっておきの為にとっているのか。


以上の結果に終わった今回のアンケート。
いかがだったでしょうか。

また近いうちに第2回を行いたいなと思っています。
その際にはよろしくおねがいします!
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ということで、ドイツな家飲み「ドイツビール風呂でドイツビールを飲む」の続き。
地ビールなお風呂から上がった後は待ちに待った夕食です。
もちろん用意したのはドイツビール、SPATEN(シュパーテン)です。




今度は黒ビール。
飲んで、濃厚な美味しさにびっくり!!
初めて飲むビールがこんなビールだったら、きっと私のビールの印象が全然違ったんだろうなー
としみじみ思ってしまうくらい、甘みにコク、香ばしさが美味しいビールでした。
リピ間違いなしです。

そんな印象深いビールを迎え撃つ肴が冒頭の写真の3品。

ドイツといえばソーセージとジャガイモ!
せっかくだから、本場の味を食べてみたい!と、昼間にデパ地下に入っている、天道虫のマークが可愛いデリカッセン・ケーファーへ行ったのです。
ソーセージはもとより、ドイツ料理のデリも色々あるみたいとサイトでチェックして楽しみにしていたのですが...
最寄の店舗では、デリは扱っておらずソーセージ&ハムのみ。
なので、今回はソーセージだけ買ってきました。
せっかくなので、ウィンナータイプじゃない太いのを4種類。
シンケンアスピーク
リヨナー
シンケンヴルスト
もう1つは名前を失念(><)

付け合せは、ハーブサラダです。

ソーセージの塩加減が絶妙で優しい味。
特にブイヨンゼリーの中にハムがちりばめられた、シンケンアスピークが見た目もきれいで美味でした。


次にジャガイモ料理は、アンチョビジャガイモ。
新ジャガを串切りにしてレンジで4分ほど加熱して蒸して火を通し。
それをオリーブオイルにアンチョビを入れて炒め、表面にこんがり焼き目をつけます。
仕上げにパセリを振って出来上がり。
アンチョビの塩気がビールに合う合う!

あとはキャベツ料理。
ドイツといえばキャベツの酢漬けなイメージなのですが、
あったかいものが食べたくて、ケーファーのサイトをみて気になってたデリ、キャベツとひき肉のミルフィーユをなんちゃってで作ってみました。
春キャベツと豚のひき肉(予めスパイス入れて捏ねてあります)を重ね、周りに新玉ねぎを添えてみました。そして上からベシャメルソースをかけて、上に軽く粉チーズを振りオーブンで焼きました。
(形的に火の通りが心配で、ベシャメルかける前にレンジで少し火を通しています)
本当は大きめのグラタン皿があったらよかったのだけど、ちょうどいいものがなくて耐熱皿で作ったので見た目が不恰好ですが。
切ると、こんなかんじ。
キャベツの水分と肉汁がじゅわじゅわっ
そして付け合せの玉ねぎが甘~い!




こんなかんじで、家で美味しいドイツを堪能しました。
たまには、こうテーマを決めて家飲みを楽しむのもいいものですね。

今度は、ドイツなパンを焼いて、ドイツワインなんかもいいな~

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GWですね。
ということで、ちょっと張り切って企画ものなどを。

先日100円ショップで、「世界湯紀行vol2.ドイツ まぼろしの地ビール(紀陽除虫菊株式会社)」なるものをみつけまして
つい手にとってしまいました。

これに入ると、『羨望のヨーロピアンビューティ』になれるとか。
しかも、できたて麦酒の香りに色のお風呂ですって!気になりません?
せっかくならこのドイツの地ビール風呂に入ってドイツビールを飲んで、どのくらいドイツビールっぷりな入浴剤なのか検証してみたい!
ついでに晩酌もドイツなものでそろえてみよう!

と「お家でドイツ」を、お風呂編と夕食編(ドイツなものを食べつつドイツビールを飲む)の2回に渡って掲載します。



ところで、ドイツの人ってビール風呂に入ってるのかな。

そんな疑問をうっすら持ちつつ、まずはお風呂をそうじしてお湯を張ります。

私は昔からあつあつの一番風呂が好きなんですが、ただでさえ身体によくないし、
お風呂でお酒は本当は肝臓に負担をかけてよろしくないといいますから、
ぬるめの半身浴の時くらいの温度にします。

そしてビールを用意します。
本日のお風呂ビールはこちら。



ドイツでトップクラスの人気を誇る純粋ビールという、ヴァルシュタイナーです。
瓶かっこいいな。
でも、洗面器の中はかっこ悪い...
ま、それはしょうがない。

そもそも、うちのお風呂はクラシックなタイル敷きで旧式の追い炊きタイプで湯船周りも手狭なタイプ。
だからオシャレ感ゼロで生活感ありすぎなので、周囲を写せませのでご容赦を。


ビールを用意したところで、まずは湯船に入浴剤を投入します。



粉の色はオレンジ色。
中に入れるとお湯もオレンジ色。
とおもったら、広がるにつれ、ビールっぽい少し暗い黄色になります。
泡は、やる気のないちょっとしゅわっとしたかんじで、バブみたいな勢い皆無。

ええ?
と不安を抱えつつ、本体(私)IN!

これはばしゃばしゃと混ぜたほうがいいんだろうか。
でもそれで発泡成分が飛んでもやだし。

そう悩んで躊躇していた間にじわじわじわっと泡立った!!!!

ビール注いだ時のようなモコモコの泡じゃないですが、表面全体が白い泡に覆われました。
そう、飲み会で皆の飲み物がいきわたるのを待ってたら、泡がなくなりかけたビールのグラスの中をイメージしてください。
ちなみに匂いはビールってよりもっと甘くてもったりした柑橘系な人工の匂い。これはしょうがないかな。

そんなわけで、見事?ドイツの地ビール風呂が完成し、待ちわびたドイツビールをグラスに注いで一人乾杯!





ビール美味しー!
ほら私、ビールの中でビール飲んでるよ!!

と、一人お風呂の中でテンションあがっていました。


入浴後の感想は、
地ビール風呂とビール、見た目は楽しい。
ただし、お酒を飲む目線だと、ビールを飲みながらはこのお風呂は合わないです...(お風呂の匂いが強くてお酒の風味だいなし)
地ビール風呂にドイツの地ビール感は感じられず。
でも、入浴剤の効果としてはなかなか。お風呂あがりにしっとり感があったし、お湯も気持ちよかったし。

「地ビール風呂にゆっくり浸かり、あがった後でドイツビール!」

これをオススメします。


※お風呂の中での飲酒はくれぐれもご注意を。私も普段はやりません。

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