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GWですね。
ということで、ちょっと張り切って企画ものなどを。

先日100円ショップで、「世界湯紀行vol2.ドイツ まぼろしの地ビール(紀陽除虫菊株式会社)」なるものをみつけまして
つい手にとってしまいました。

これに入ると、『羨望のヨーロピアンビューティ』になれるとか。
しかも、できたて麦酒の香りに色のお風呂ですって!気になりません?
せっかくならこのドイツの地ビール風呂に入ってドイツビールを飲んで、どのくらいドイツビールっぷりな入浴剤なのか検証してみたい!
ついでに晩酌もドイツなものでそろえてみよう!

と「お家でドイツ」を、お風呂編と夕食編(ドイツなものを食べつつドイツビールを飲む)の2回に渡って掲載します。



ところで、ドイツの人ってビール風呂に入ってるのかな。

そんな疑問をうっすら持ちつつ、まずはお風呂をそうじしてお湯を張ります。

私は昔からあつあつの一番風呂が好きなんですが、ただでさえ身体によくないし、
お風呂でお酒は本当は肝臓に負担をかけてよろしくないといいますから、
ぬるめの半身浴の時くらいの温度にします。

そしてビールを用意します。
本日のお風呂ビールはこちら。



ドイツでトップクラスの人気を誇る純粋ビールという、ヴァルシュタイナーです。
瓶かっこいいな。
でも、洗面器の中はかっこ悪い...
ま、それはしょうがない。

そもそも、うちのお風呂はクラシックなタイル敷きで旧式の追い炊きタイプで湯船周りも手狭なタイプ。
だからオシャレ感ゼロで生活感ありすぎなので、周囲を写せませのでご容赦を。


ビールを用意したところで、まずは湯船に入浴剤を投入します。



粉の色はオレンジ色。
中に入れるとお湯もオレンジ色。
とおもったら、広がるにつれ、ビールっぽい少し暗い黄色になります。
泡は、やる気のないちょっとしゅわっとしたかんじで、バブみたいな勢い皆無。

ええ?
と不安を抱えつつ、本体(私)IN!

これはばしゃばしゃと混ぜたほうがいいんだろうか。
でもそれで発泡成分が飛んでもやだし。

そう悩んで躊躇していた間にじわじわじわっと泡立った!!!!

ビール注いだ時のようなモコモコの泡じゃないですが、表面全体が白い泡に覆われました。
そう、飲み会で皆の飲み物がいきわたるのを待ってたら、泡がなくなりかけたビールのグラスの中をイメージしてください。
ちなみに匂いはビールってよりもっと甘くてもったりした柑橘系な人工の匂い。これはしょうがないかな。

そんなわけで、見事?ドイツの地ビール風呂が完成し、待ちわびたドイツビールをグラスに注いで一人乾杯!





ビール美味しー!
ほら私、ビールの中でビール飲んでるよ!!

と、一人お風呂の中でテンションあがっていました。


入浴後の感想は、
地ビール風呂とビール、見た目は楽しい。
ただし、お酒を飲む目線だと、ビールを飲みながらはこのお風呂は合わないです...(お風呂の匂いが強くてお酒の風味だいなし)
地ビール風呂にドイツの地ビール感は感じられず。
でも、入浴剤の効果としてはなかなか。お風呂あがりにしっとり感があったし、お湯も気持ちよかったし。

「地ビール風呂にゆっくり浸かり、あがった後でドイツビール!」

これをオススメします。


※お風呂の中での飲酒はくれぐれもご注意を。私も普段はやりません。

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