2010年6月アーカイブ

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ビキニ酒店
http://bknsktn.com/

以前、ビキニ酒店を利用したレポを書いていましたが、
なんとビキニ酒店さんで「購入体験レポート」としてご紹介いただいてしまいました。
ていうか、サイト右上に燦然と輝くレポへのリンク。

え、私の感想が購入を左右しちゃう?大丈夫?
と内心ヒヤヒヤハラハラ。

ビキニ酒店さんのサイトは日々進化してるのですが、そういえば私のレビューってオープン直後くらいの1月の時のもの。
だから古いレビューのままじゃ申し訳ないなと、改めてどんなふうに変わったかな~と再レポしてみました。

もちろん、サイトさんにも詳しい説明がしっかり載ってますのでまずはそちらをどうぞ。
これは、あくまで個人の感想です。


以前の購入レポ
お酒を飲みながらビキニ美女を愛でる!?「ビキニ酒店
お酒を飲みながらビキニ美女を愛でる!?「ビキニ酒店」購入してみた!

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ミントの茂り具合は文句なしなのですが、相変わらずアブラムシとの戦いが続いています。
前回の水攻めの後、しばらく数は減っていたけれど、また満員御礼になってきました。
こうなればあの作戦を試すしかありません!

ということで梅雨の晴れ間を利用して、アブラムシ駆除方法でよく話にきく牛乳噴霧を試しました。

牛乳が乾くと膜が出来るのを利用し(小学校の頃の牛乳臭のしたワックスの原理!?)アブラムシが呼吸できなくしてしまおうというということだそうです。

調べると原液派とお水で割る派とありましたが、今回は水:牛乳=1:1で試してみました。



霧吹きで、先端の芽付近をガスガスとスプレーしていきます。
あたり一面たちこめる牛乳臭。
原液だったらもっと臭いしちゃうんだろうな...と気になりつつ一晩置き、翌日水で念入りに牛乳を洗い流しました。
なんだか気のせいかアブラムシ以外の虫きてない?
牛乳を全て洗い流すようにじゃんじゃか水をかけまくります。
なので牛乳で倒せたのか水の勢いでかはよくわかりませんが、とりあえずほとんどアブラムシは目につくところからはいなくなった様子。


これでようやくアブラムシとの戦いもひとまず終わりかな。


とほっとしたのもつかの間。


翌日見に行くと、何事もなかったかのように奴らが行列を作っていたのでした...


やっぱり手でとっていくしかないのかな...



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梅酒を作る時に、おまけで気になっていた紅茶のウィスキー漬けを仕込んでみました。
ウィスキーの美味しさの詰まった紅茶リキュールになる、、、ハズ。

材料の紅茶の葉っぱはダージリン。
ウィスキーは例によって黒角。
氷砂糖は果物の時より控えめに。
瓶に入れるとすぐにじわっとエキスが出てきて、グラデーションがすごく可愛いです。

さて、これは漬けすぎると渋みがでてしまうみたいなので、
2週間で茶葉を引き上げます。

茶葉をそーっと濾して、瓶を詰め替えました。
色は黒に近いかなり濃い色。
もうしっかり紅茶の香りがウィスキーに移っているしすぐに飲めなくもないですが、
寝かせてやることで味が丸くなり熟成していくとのこと。
しばらくこのまま置いて、梅酒が出来上がる頃まで待ってみましょう。
楽しみ楽しみ。






さて、引き上げた紅茶の葉っぱなんですが、
捨てるのがなんだかもったいなくて、何かに使えないかと思い遊んでみました。

紅茶の葉というと、クッキーやケーキに使うことが多いですが、
既にお酒に浸かり広がった葉っぱなので、食感はよくないので向きそうにありません。
なので、贅沢に葉っぱを使って濃い目のミルクティーを作りました。
溶け残った氷砂糖や葉っぱに残った汁の糖分で結構甘いです。
ウィスキーの香りも移ってすごく美味しい。
ただ、やっぱり渋みがちょっと出てきてるので大人のミルクティーってかんじ。





そしてミルクティーの一部を使ってパンを焼いてみました。
バケットのレシピでお水をこのミルクティーに置き換えました。
外はかりっと、中はミルクティー色で
甘みはあまり感じず、あっさりとした味。
でも紅茶とウィスキーの入り混じった深い香りがたちのぼり。
なかなかいいかんじです。
マーマレードを添えてみましたが相性もグー。
蒸し鳥のサンドイッチなんかにもよさそう。




思いがけず副産物でエンジョイしてしまいました。

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そういえば、このアンケートをスタートして1月が経ちました。
私もうっかり存在を忘れかけてました。
置いてる場所もひっそりすぎるんですよね。
もうちょっと、見せ方を工夫してみようと思います。

ということで、改めて中間宣伝。
ぜひぜひご協力ください。

アンケートは、

トップページ右下
もしくは、こちらのアンケートページへどうぞ。
『View Results』から結果も見れますよ。

ちなみに、今トップが
「TVや映画、動画を観ながら」
次いで、
「ネットサーフィンをしながら」

やっぱり「みながら飲む」が強いですね。



写真は、ウィスキーの肴にピスタチオを食べていたらふと・・・
こんなふうに、たわいもないことをしつつグラスを傾けるのも楽しいものです(笑)
051.jpg梅酒IN
http://umeshu.in/
509種類の梅酒が見つかる梅酒のコミュニティファンサイト


梅酒の日は入梅(にゅうばい)の日なので、今年は6月11日なんだそうです。
ということで、皆さん梅酒は仕込みましたか?

最近の梅酒ブームで、家で梅酒作りを楽しんでいる人も増えたのかな?
スーパーの店頭に並ぶ梅の減りが例年より早い気がします。
今まで梅酒の時期に特設されるコーナーではホワイトリカーと果実酒用のブランデーしか置いていなかったのだけど、
今年はウィスキーに日本酒(梅酒に使えるのはアルコール度20度以上じゃないといけないので原酒ですね)が置かれるようになりました。
梅酒熱い!!!

そんなわけで、梅酒を愛する人達が集うコミュニティーサイト「梅酒IN」のご紹介。
梅酒を愛飲している人は梅酒のレビューを書いたり、人のレビューを見ることができます。
そして梅酒作りを楽しんでいる人は、自分の梅酒のレシピを公開し、連動したブログパーツを利用できます!
(レビューの投稿やレシピの公開、ブログパーツの利用はユーザー登録が必要デス)

もともとは、twitterで梅酒INの可愛いゆるキャラ「うめしゅくん(@umeshukun)」アカウントからサイトのことを知って、それからちょこちょこのぞかせてもらってます。
お店で見て気になった梅酒をチェックしたり、梅酒作る時にレシピをみせてもらったり。

そしてやっぱりこれこれ

powered by 梅酒.in


可愛いいな~可愛いいな~
今年は梅酒の出来上がりが楽しく待てそうです。
今シーズン梅酒仕込んだ方、利用してみては?


うちもゆるキャラ欲しい~
(以前、一升瓶抱えたおっさんキャラつくってみたけど、いまいちだったのでなかったことにした・・・)
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BEER LABELIZER
http://www.beerlabelizer.com/

簡単にマイビールラベルが作れてしまうサイト。
デザインが5種類、更に各3パターンの配色をチョイス!
銘柄や製造者はもちろん、ビールの種類やアルコール度など、各パートの文字も全て設定可能で(英語オンリーです)、細かいとこまでこだわれて楽しい!

設定が終わると、
横:988pix 縦:1200px のサイズのJPG画像をDLor即プリント出来ます。

あ、左の瓶のイラストじゃなくって、下の画像のようにラベルの部分ね。
みてのとおり、すごくきれいな仕上がり!
大きいサイズなので、
瓶のラベルなどに印刷して使うのはもちろん、
Web上でアイコンや素材に使えて楽しそう!

ビール好きさんはぜひお試しを!



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(今回は虫の話題です。苦手な方はご注意を)

今日様子を見に行くと、なんかぷつぷつしたものが...

うひゃぁぁぁ

アブラムシさんじゃないですか!
ミントって、虫が付き難いはずだったのだけど、どうやらアブラムシは別のようです。

観葉植物ならまだいいのだけど、これ食用なんだよな...


調べてみると、アブラムシさんは一度駆除しても、またどこかから飛んでくるので予防は難しいみたい。
放置してると増えるばかりだし。
これは地道に駆除していくしかないみたい。

ということで、駆除の方法ですが、

・薬品を使う。
・ニコチンを使う。
・洗剤を使う。
・木酢液を使う。
・牛乳を使う。
・手で取り除く。
・てんとう虫にお願いする。

こんなかんじで色々手段があるみたい。
食用ということを考えると、木酢液や牛乳はよさそうだけど、
ミントに臭いがついてもいやだし...
うーん

とりあえず、地道に手でとっていくことにしました。

めんぼうに、マスキングテープの粘着が表に出るよう、くるくるとまきつけます。
そしてそれで茎はやっぱをなでてやると、、、とれた!
新芽のほうにアブラムシがつくので、テープの粘着力が強いと葉っぱをちぎっちゃうキケンがあるのですが、
マスキングテープだとちょうどよいようです。

ということで、一本一本、葉っぱをめくってコロコロ...
葉っぱから茎、葉へとローリングしながらすすめていきます。

あらかた取り除くと、ほら、こんなに!





いーーーやーーーー(><)

といっても、私は虫はわりと大丈夫なので、アブラムシも指で触るとかは平気。
だがしかし、アブラムシと仲良しの蟻が大の苦手なのです。
蟻がくる前に、がんばって取り除かなくっちゃ。

それにしても、これでほとんど取り除いたと思ってたら、夕方様子をみにいくと、数はかなり減ったとはいえ、まだ茎に列を作っていました。
差し芽した鉢にもちょっときてた。

うーん
しばらく戦いは続きそうです。

てんとう虫探しにいかなくちゃー
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今年も恒例の梅酒作りです。

例年、ベースのお酒はホワイトリカーをメインに、余った梅をウィスキーで漬けています。
でも、結局ホワイトリカーはウィスキーに比べてあまり飲みすすまないのと(好み的に)、
去年ホワイトリカーに漬け梅を取り除いて2年目に突入したものが残っているので、
今年はウィスキーをメインにしました。

梅は南高梅(和歌山県産ではなくお手ごろ価格の地元産)3Lを1キロ。
ウィスキーは、サントリーの黒角。
そしてウィスキー以外はどうしようかな...とtwitterでつぶやいたところ、色々な案をいただきました。
その中で、
@mofuraさんの「泡盛が安くて結構美味しいです。」案を採用!
そういえば、泡盛で作った梅酒って飲んだことなかったから、二重のドキドキです。

お砂糖は、定番の氷砂糖を。
泡盛のほうは黒砂糖を...とも思ったけど、最初は冒険しないことにしました。
気に入れば、次回は黒砂糖にしよう。


ということで、
仕込みにかかります。



まずは、梅を洗って、竹串でへたをとります。
子どもの頃からやってることもあって、結構好きな作業。
ま、家庭用の量だとたかが知れてますしね。

次は、一番上の写真のようにざるに並べて室内の風通しがいい暗いとこに置いておきます。
水受けと空気が通りやすくするために、お皿の上に割り箸並べて、その上に置くといいですよ。
ざるに接した面はなかなか水気がとれないので、途中で掘り返します。
あと、干す時間は、私は半日から長くて1日くらいです。
以前、タイミングを外して2日あけたら、青梅が黄色く色づいちゃったので、放置しすぎにご注意を。

梅が乾いたら、瓶を用意します。
もちろん、予め熱湯or(and)アルコール消毒を。
詰める際は、梅→氷砂糖→梅→氷砂糖と層になるように。
砂糖の量は、私は「梅10:氷砂糖7」くらいが好みなのでだいたいそのくらいの量を入れます。




実は、梅と砂糖の量に気をとられ、お酒の量のことが頭から飛んでました。
普段は梅がしっかり浸るくらい入れるのに、今回ぎりぎりだった...
足りなくなった原因は、調子に乗って色々他に漬けてたからデス。

梅がかぶるまでお酒が入ってれば、後は砂糖が溶けるのと、梅からエキスが出るのでなんとかなるはず。
もし、やっぱり足りなさそうだったら、家飲み用のジャパニーズウィスキーを追加投入します。

あとは、当分の間、毎日瓶をゆすっていきます。
そして3ヵ月後の試飲が楽しみ!

美味しくな~れ(-人ー)




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この季節になると、漬けもの熱が高まります。
梅酒はもちろん果実酒を作りたくなるのです。

今回、初チャレンジの旬のアメリカンチェリーを漬けてみることにしました。

さくらんぼは、子どもの頃はあまり興味なかったのですが、大人になってから好きなになりました。
ウィスキーを飲む時の旬の肴として(笑)
特に、アメリカンチェリーはバーボンとよく合うんです。
(日本のさくらんぼは、ジャパニーズウィスキーがいいです)

ということで、バーボンじゃないのだけど梅酒用に準備していたウィスキーを使い漬けることにしました。

用意したのは、

・アメリカンチェリー 1パック
・氷砂糖 
・ウィスキー(サントリー黒角)
・ラム(サントリーホワイトラム)

分量は、氷砂糖が果物の重量の同量かちょっと減らすくらいで作ります。
(ウィスキーだし、もう少し減らしてもよかったかもしれない...)

今回はチェリーの量がそんなにないので、小ぶりな瓶(高さが13cmくらい)でウィスキーとラムの2種を2本づつ作りました。
調べるに、ホワイトリカーで漬ける際にはレモンを入れるといいそうなんですが、
瓶が小さいこともあり、飲む時にレモンを絞る方向でレモン無しにしました。

ビジュアル的に、漬かってるチェリーがかなり可愛いんですが、これからどんな風になっていくんだろう。
瓶は、食品棚の奥にしまっておきました。
3ヵ月後が楽しみです☆


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先週、間引いたものの中で元気のよさそうなのをいくつか選んでグラスに差して置いておきました。
本来は窓辺がいいのでしょうがうちの窓辺にちょうど置ける場所がないんですよね。
かろうじて光が差すチェストの上に放置すること一週間。
若干葉っぱが痛んだりしてちょっと見栄えが悪くなっているのですが、
ほら、やりました!ちゃんと根っこが生えてきましたよ!
なんだか理科の授業思い出しますね。

今週は、これを鉢に差し芽をしちゃいます。

まずは、グラスの中のちゃんと根が出ているものを選びます。
写真を見てもらうとわかるように、根が出ているところは、本来葉が出てくる節のところなのです。
なので、根っこと同時に葉っぱらしい芽がでてるところもあります。
そういうわけで、水に漬かってるところに節がないものは根っこが出ていませんでした。
次、差し芽をする時のめやすになるかも。


さ、そんなわけで根がでていたのは4本でした。
これを、苗を植えた時の要領で、残っていたハーブ用の土を入れるところまですすめます。
そして、根っこがしっかり土中に埋まるように穴を開けて差込み、土をかけます。
仕上げに、いつもの水遣りのように下から水がダーダー漏れるくらいにたっぷりあげて完成。



ぱっと見すごく頼りない状態なのですが、これから無事根付いてくれますように。

来週がドキドキです。



ちなみに苗植えしたほうは、下の写真の通り今日も元気です!
さ、今日はミントジュレップで使う分だけ間引きますか。




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