今年も恒例の梅酒作りです。
例年、ベースのお酒はホワイトリカーをメインに、余った梅をウィスキーで漬けています。
でも、結局ホワイトリカーはウィスキーに比べてあまり飲みすすまないのと(好み的に)、
去年ホワイトリカーに漬け梅を取り除いて2年目に突入したものが残っているので、
今年はウィスキーをメインにしました。
梅は南高梅(和歌山県産ではなくお手ごろ価格の地元産)3Lを1キロ。
ウィスキーは、サントリーの黒角。
そしてウィスキー以外はどうしようかな...とtwitterでつぶやいたところ、色々な案をいただきました。
その中で、
@mofuraさんの「泡盛が安くて結構美味しいです。」案を採用!
そういえば、泡盛で作った梅酒って飲んだことなかったから、二重のドキドキです。
お砂糖は、定番の氷砂糖を。
泡盛のほうは黒砂糖を...とも思ったけど、最初は冒険しないことにしました。
気に入れば、次回は黒砂糖にしよう。
ということで、
仕込みにかかります。
まずは、梅を洗って、竹串でへたをとります。
子どもの頃からやってることもあって、結構好きな作業。
ま、家庭用の量だとたかが知れてますしね。
次は、一番上の写真のようにざるに並べて室内の風通しがいい暗いとこに置いておきます。
水受けと空気が通りやすくするために、お皿の上に割り箸並べて、その上に置くといいですよ。
ざるに接した面はなかなか水気がとれないので、途中で掘り返します。
あと、干す時間は、私は半日から長くて1日くらいです。
以前、タイミングを外して2日あけたら、青梅が黄色く色づいちゃったので、放置しすぎにご注意を。
梅が乾いたら、瓶を用意します。
もちろん、予め熱湯or(and)アルコール消毒を。
詰める際は、梅→氷砂糖→梅→氷砂糖と層になるように。
砂糖の量は、私は「梅10:氷砂糖7」くらいが好みなのでだいたいそのくらいの量を入れます。
実は、梅と砂糖の量に気をとられ、お酒の量のことが頭から飛んでました。
普段は梅がしっかり浸るくらい入れるのに、今回ぎりぎりだった...
足りなくなった原因は、調子に乗って色々他に漬けてたからデス。
梅がかぶるまでお酒が入ってれば、後は砂糖が溶けるのと、梅からエキスが出るのでなんとかなるはず。
もし、やっぱり足りなさそうだったら、家飲み用のジャパニーズウィスキーを追加投入します。
あとは、当分の間、毎日瓶をゆすっていきます。
そして3ヵ月後の試飲が楽しみ!
美味しくな~れ(-人ー)