
酒の肴でフランスパンといえば、ガーリックトースト。
それがあるだけで、お酒がすすみまくります。
バターやオイル、ニンニクを摩り下ろしたり刻んだりこすりつけたり、作りかたはいろいろ。
近所のビストロの一番人気がガーリックトーストなのですが、今のところ一番理想とする味です。
10センチくらいの厚さに、したたるほどガーリックバターを染み込ませオーブンで香ばしく焼いた一品。
何度も食べてるくせに、いまいちレシピが想像つかないんですよね。
だけど、いつか作ってみたい味です。
その理想のガーリックトーストの味で、家庭バージョンを目指して試行錯誤しているのですが、
最近ではガーリックバターを作り置いています。
それをスライスしたパンに塗って、トーストで焼けば、あっというまにガーリックトーストが完成。
焼き加減は、ザクッっとなるよう狐色になるまで焼いたり、中のふんわり感を残してバターが溶ける程度にしたりはその時の気分で。
何切れかガーリックバターを塗ったパンをひとまとめにアルミホイルで包み、トーストで温めるのもおすすめ。
ホイルを開いた時に立ち上る湯気の香り、焼きたてのようにしっとりとしてガーリックバターのしみこんだパンは癖になります☆
ワインはもちろん、ビールにもばっちり合います。
日本酒に対しては、ガーリックが強すぎました。
あえて合わせるなら、このガーリックバターではなく、パンの表面ににんにくをこすりつけてバターを塗るくらいがちょうどいいかも。
<ガーリックバターのつくり方>
・にんにく1かけ
・バター80g~100g(できれば室温に戻しておく)
・パセリ適当
1) にんにくをみじん切りにし、軽く塩を振って
出来るだけ薄くスライス→細く千切りという順で、出来るだけ細かく。
トーストDe火が通りやすくするのと、まんべんなく混ざりやすくする為
(すりおろしもありだけど、辛味や風味が強くなるので、みじん切りがおすすめ)
2) パセリもみじん切りに。
生の時は葉っぱだけを。ドライのものはそのまま、冷凍保存している場合は霜がついてたりするので、レンジで水分を飛ばしてドライに。
(今回は、冷凍していたものを使いました)
3) バターをレンジに1分、もしくは湯煎にかけてやわらかくする。
夏だと室温でかなりやわらかいので、押しつぶせる状態であればOK。
4) 3に1と2を加えて練る。好みで 胡椒、ローズマリーなど好みのハーブ、無塩バターを使った時は塩なども加える。パセリの代わりにドライバジルもOK
5) 器にいれ冷蔵庫へ。もしくは、1回分づつラップで包んで冷凍庫へ。
フードプロセッサをお持ちの方は、細かいことを気にせず、材料を順番に入れていけばいいかと思います。
ガーリックトーストだけでなく、シーフードやチキンのソテー、茹でたジャガイモにのっけるなど、色々使えるので、
たまにまとめて作り置いておくと便利です。






