ということで、ドイツな家飲み「ドイツビール風呂でドイツビールを飲む」の続き。
地ビールなお風呂から上がった後は待ちに待った夕食です。
もちろん用意したのはドイツビール、SPATEN(シュパーテン)です。

今度は黒ビール。
飲んで、濃厚な美味しさにびっくり!!
初めて飲むビールがこんなビールだったら、きっと私のビールの印象が全然違ったんだろうなー
としみじみ思ってしまうくらい、甘みにコク、香ばしさが美味しいビールでした。
リピ間違いなしです。
そんな印象深いビールを迎え撃つ肴が冒頭の写真の3品。
ドイツといえばソーセージとジャガイモ!
せっかくだから、本場の味を食べてみたい!と、昼間にデパ地下に入っている、天道虫のマークが可愛いデリカッセン・ケーファーへ行ったのです。
ソーセージはもとより、ドイツ料理のデリも色々あるみたいとサイトでチェックして楽しみにしていたのですが...
最寄の店舗では、デリは扱っておらずソーセージ&ハムのみ。
なので、今回はソーセージだけ買ってきました。
せっかくなので、ウィンナータイプじゃない太いのを4種類。
シンケンアスピーク
リヨナー
シンケンヴルスト
もう1つは名前を失念(><)
付け合せは、ハーブサラダです。
ソーセージの塩加減が絶妙で優しい味。
特にブイヨンゼリーの中にハムがちりばめられた、シンケンアスピークが見た目もきれいで美味でした。
次にジャガイモ料理は、アンチョビジャガイモ。
新ジャガを串切りにしてレンジで4分ほど加熱して蒸して火を通し。
それをオリーブオイルにアンチョビを入れて炒め、表面にこんがり焼き目をつけます。
仕上げにパセリを振って出来上がり。
アンチョビの塩気がビールに合う合う!
あとはキャベツ料理。
ドイツといえばキャベツの酢漬けなイメージなのですが、
あったかいものが食べたくて、ケーファーのサイトをみて気になってたデリ、キャベツとひき肉のミルフィーユをなんちゃってで作ってみました。
春キャベツと豚のひき肉(予めスパイス入れて捏ねてあります)を重ね、周りに新玉ねぎを添えてみました。そして上からベシャメルソースをかけて、上に軽く粉チーズを振りオーブンで焼きました。
(形的に火の通りが心配で、ベシャメルかける前にレンジで少し火を通しています)
本当は大きめのグラタン皿があったらよかったのだけど、ちょうどいいものがなくて耐熱皿で作ったので見た目が不恰好ですが。
切ると、こんなかんじ。
キャベツの水分と肉汁がじゅわじゅわっ
そして付け合せの玉ねぎが甘~い!

こんなかんじで、家で美味しいドイツを堪能しました。
たまには、こうテーマを決めて家飲みを楽しむのもいいものですね。
今度は、ドイツなパンを焼いて、ドイツワインなんかもいいな~
地ビールなお風呂から上がった後は待ちに待った夕食です。
もちろん用意したのはドイツビール、SPATEN(シュパーテン)です。

今度は黒ビール。
飲んで、濃厚な美味しさにびっくり!!
初めて飲むビールがこんなビールだったら、きっと私のビールの印象が全然違ったんだろうなー
としみじみ思ってしまうくらい、甘みにコク、香ばしさが美味しいビールでした。
リピ間違いなしです。
そんな印象深いビールを迎え撃つ肴が冒頭の写真の3品。
ドイツといえばソーセージとジャガイモ!
せっかくだから、本場の味を食べてみたい!と、昼間にデパ地下に入っている、天道虫のマークが可愛いデリカッセン・ケーファーへ行ったのです。
ソーセージはもとより、ドイツ料理のデリも色々あるみたいとサイトでチェックして楽しみにしていたのですが...
最寄の店舗では、デリは扱っておらずソーセージ&ハムのみ。
なので、今回はソーセージだけ買ってきました。
せっかくなので、ウィンナータイプじゃない太いのを4種類。
シンケンアスピーク
リヨナー
シンケンヴルスト
もう1つは名前を失念(><)
付け合せは、ハーブサラダです。
ソーセージの塩加減が絶妙で優しい味。
特にブイヨンゼリーの中にハムがちりばめられた、シンケンアスピークが見た目もきれいで美味でした。
次にジャガイモ料理は、アンチョビジャガイモ。
新ジャガを串切りにしてレンジで4分ほど加熱して蒸して火を通し。
それをオリーブオイルにアンチョビを入れて炒め、表面にこんがり焼き目をつけます。
仕上げにパセリを振って出来上がり。
アンチョビの塩気がビールに合う合う!
あとはキャベツ料理。
ドイツといえばキャベツの酢漬けなイメージなのですが、
あったかいものが食べたくて、ケーファーのサイトをみて気になってたデリ、キャベツとひき肉のミルフィーユをなんちゃってで作ってみました。
春キャベツと豚のひき肉(予めスパイス入れて捏ねてあります)を重ね、周りに新玉ねぎを添えてみました。そして上からベシャメルソースをかけて、上に軽く粉チーズを振りオーブンで焼きました。
(形的に火の通りが心配で、ベシャメルかける前にレンジで少し火を通しています)
本当は大きめのグラタン皿があったらよかったのだけど、ちょうどいいものがなくて耐熱皿で作ったので見た目が不恰好ですが。
切ると、こんなかんじ。
キャベツの水分と肉汁がじゅわじゅわっ
そして付け合せの玉ねぎが甘~い!

こんなかんじで、家で美味しいドイツを堪能しました。
たまには、こうテーマを決めて家飲みを楽しむのもいいものですね。
今度は、ドイツなパンを焼いて、ドイツワインなんかもいいな~





